こんばんは、ありすです。
明日から、スペインに行ってきます☆
どんなウサギに出会うのかな。
どんな穴に飛び込みたくなるんだろう。
とってもとっても、楽しみです。
不安も多くあるけれど、だからこそ、大きなものを得られる。
だから、今は楽しみで仕方ないです。
先日、コーチとして働いてらっしゃる方とお話させていただく機会がありました。
結構年が離れている方なのですが、その方は、お仕事も忙しいと思うのですけど、とても活動的で、様々な事に関心を持ち、学び続けているようでした。
既に私から見れば、雲の上のような存在の人なのですが、それでも、現状に満足することなく上を向いているのだなと思うと、憧れると同時に、嬉しくなります。
また、彼は私に、60歳を超えてから、スポーツをはじめ、バリバリやっている方のお話をしてくれました。
人って年じゃないね、と。
人は生きていたらみんな、毎年一つずつ年をとっていくものです。
若さには、ものすごい可能性と価値があると、中学生の頃からずっと思ってきました。
そして、その若さを失った時が、本番だとも、ずっと思ってきました。
若さがあるうちは、ただそれだけで、人間的に魅力がなくたってやっていける。
でも、そうじゃなくなったら、若いうちに培ったもので勝負するしかなくなる。
それだけに、年上の方で、
「若いっていいなぁ」「その若さがあったらなぁ」「若かったらなぁ」
と、溜息混じりに言われてしまうと、すごく悲しい。(※)
結局、若い、に勝るものは何もないのかな、
私も年をとればとるほどに、それでも今の方が良い、と、思えなくなるのかな、って、
思えてしまうからです。
逆に、いくつであっても、エネルギッシュで、向上心や知識欲に溢れ、
行動的でぐんぐん吸収している人を見ると、嬉しくなる。
私もああいう風になろう。と、改めて思えるからです。
スペインに行くのも、その、長い長い道のりへの一歩だと認識しています。
実りの多いものになるように。
意識して、一日一日を大事に、行動していきたいと思います!
※
若い時にこうだったらもっと違ったのに、とか、
そういう後悔は少なからず誰しもあるものだと思います。
若い時に戻ったらこうしたい、というものが明確にある時には、
そんなに悲しくはなりません。
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